ここがポイント!
毎日使うものだからこそ、まな板にもこだわりたい。
包丁の切り心地は、まな板選びによって大きく変わります。
だからこそ、包丁のために選びたいのが朴の木(ホオノキ)まな板です。
良い包丁には、良いまな板を!
大切な包丁を守りながら心地よい切り心地で、日々の料理を楽しくします。
■刃当たりがやさしい
朴の木は適度な柔らかさを持ち、刃当たりがやさしい素材です。
包丁の刃先への衝撃を和らげるため、刃物を扱う人々から高く評価される良質なまな板材です。
■包丁の音が心地よい
朴の木ならではのやわらかな刃当たり。
食材を切るたびに響く「トントン」という軽やかな心地よい音が料理の時間をより楽しくしてくれます。
朴の木は木琴の材料にも使われることがあり、音の良さも魅力のひとつです。
■水に強い木で長持ち
木の中でも朴の木は特有の油分により水切れがよい素材です。
お手入れしながら末長く愛用できます。
■刃物との相性が良い木材
大きな葉を広げる日本の広葉樹「朴の木」。
朴は、古くから日本刀の鞘や柄にも使われてきた木材です。
刃を錆びさせず、傷つけず、湿気を程よく吸って、反りにくい、刃物を支える素材として長く親しまれてきました。
そんな朴ノ木は、まな板材としても優れた特長を持っています。
■表面は刻印入り
裏面は無地仕様で、食材ごとの使い分けにも便利です。
表面には、「村の鍛冶屋マーク」と「MADE IN JAPAN燕三条マーク」入り
■製造:小柳産業(新潟県三条市)
昭和元年創業の木製キッチン用品メーカーです。
長年にわたり、木や竹などの自然素材を活かした調理道具づくりを続けており、日本の木製品文化を大切にしながら製品開発を行っています。
木材ならではの「温もり」「和み」「落ち着き」といった魅力を大切にし、使うほどに手になじむ木の道具づくりを追求。
天然素材の良さを暮らしの中で感じられる製品づくりを続けています。
■使い方
・使用前
まな板をよく水でぬらしてからお使いください。
水でぬらすことで、食品の匂いや色移りを防ぎやすくなりお手入れも簡単になります。
・使用後
ご使用後はなるべく早めに水またはお湯でよく洗い、水気を切ってしっかり乾燥させてから保管してください。
汚れが気になった時は、熱湯をかける、または台所用漂白剤をご使用ください。
洗剤や漂白剤を使用した際は、よく水洗いしてください。
※食器洗浄機・食器乾燥機は使用しないでください。
商品詳細
サイズ:約 W30×L15×H2.4cm
重量:約522g
素材;朴の木
製造:日本(新潟県三条市)
※天然木を使用しているため、木目や色合いには個体差があります。予めご了承ください。
■よくある質問
Q.木目に黒っぽい部分がありますが、不良ではありませんか?
A.天然木のため、導管(水や養分が通る部分)によって、黒っぽく見える部分が現れることがあります。
腐食やカビではなく、天然木ならではの個性ですので、]]安心してお使いいただけます。
Q.汚れや包丁傷が気になってきたら?
A.「まな板削り」で表面を削ることで、きれいな状態に近づけることができます。
長年使用すると、包丁傷や黒ずみ、汚れが付着することがあります。
そんな時は、まな板削りやサンドペーパーで表面を軽く削るだけで、木の新しい面が現れ、気持ちよくお使いいただけます。
適切なお手入れを行うことで、より長くご愛用いただけます。
■
まな板削り 商品ページはこちら!
Q.使用後は毎回、熱湯消毒や漂白剤で消毒した方が良いですか?
A.毎回行う必要はありません。通常は、水またはお湯でよく洗い、しっかり乾燥させるだけで十分です。
熱湯消毒がおすすめの場面
・生肉や生魚、鶏肉を切った後
・ニオイが気になる時
・衛生面が気になる時
漂白剤がおすすめの場面
・黒ずみやシミが気になる時
・生肉・魚を頻繁に扱う時
・カビ予防をしたい時
※漂白剤や洗剤をご使用の際は、使用後によく水洗いしてください。
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